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ま、いっかおばちゃん

Author:ま、いっかおばちゃん
身長164cm
体重 58kg(誰にも信じてもらえない)
ちょっと大柄な、だけど小回りの利く、50代のおばちゃんです。


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男の匂い?

しんご 「母ちゃん、俺最近“男の匂い”がしてきた。」と言って、母の鼻先へ。
母、一生懸命嗅いでみるが、
 母 「全然、しないよ。まだまだ、赤ちゃんの匂いじゃん。」
まだまだ可愛い、わが息子。
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はりきろ!

高校2年、2学期期末テストのある日
 朝8時過ぎ、何度も何度も起こしに行くが、いっこうに起きないたくや。他の日なら寝かせておくところだが、テストの日なので、頑張って起こしに行く。それでも、しぶとく眠っている馬鹿息子に、半ばあきらめ、仕事に出掛ける母の代わりに、起こしに行ったお祖母ちゃんに
「ばあちゃん、そう張り切るな!!??」と言ったらしい。
 母は思う。 なに? それ? お前が張り切ろよ!!

実力テスト1日目
 3階でごそごそ、何をしているのかと思ったら、スカートの布地探し。それも8時半にサティから帰って来たばかり。いつ、勉強するのやら?
実力テスト2日目
 本格的にスカート製作に取り掛かる。今日から始めた20分の散歩もこなし、お風呂にも入り、夜中に(1時頃までは確認)作り上げる。
翌日、早速穿いて登校。
帰宅後、「今日のテストの科目は?」と聞くと、 『理・英・国』 と
 母  「せめて、理科だけやっときゃ良かったね。」
 まき 「やってできなきゃ頭にくるけど、やらなくてできなきゃ、そんなもんかと思うじゃん。」
    ナルホド!!  そういう問題ではない気もするが!?

色白!?

お風呂上りの母のナイスバディーをとくとご覧あそばした後、
たくや 「母ちゃん、又、太りゃーしねェー。ますます、白豚に似てきたな。」
 母  「そうかやー。そんなに似てる?」      
たくや 「ほとんど白豚だよな。」
 母  「良かった!白豚で。だって色白は七難隠すもんね。」
たくや 「ばっかじゃねー。黒豚より安いんだよ!!!」

してんのう

高校時代 『してんのう』 の1人だったと言うので、『四天王』かと思い、「何の『四天王』?」と聞いたら『勉強 し・て・ん・の・う(ちなみに、勉強をしていないこと)』だった。
高校1年、数学の授業で
「この問題、しんごならどうする?」(どの様に解くかという質問)と聞かれたしんご、「あきらめる。」と言ったらしい。
しんご曰く、“超うけた”様だが、そんな事で笑いをとるなと、母は言いたい。ちなみに、たくやは 「パス!」と言って、先生がキレたとか。
  すごい?!息子たちを持って母はシ ア ワ セ !?!?

自業自得

市川君と2人で、体育の授業をサボりすぎたたくや。お陰で水泳の時間が足りず、補講ということになる。授業を真面目に出ていれば、暑い時にできた水泳だが、9月末の水泳は、自業自得とはいえなかなか厳しいものがある。寒い日の合間をぬってやったが、足がつったらしい。
        これに懲りればよいのだが、懲りる様な奴ではない!

フツー!?

たくやの友達のお母さんとの会話
 友人母「家の前を中学生がカバンを背負って歩いて行くんだけど、なんか“ぺったんこ”なんだよね。何が入ってるんだろう?」
  私 「それは、から弁と筆記用具くらいだと思うよ。家のたくやだってそうだもん。」
 友人母「え-ッ!!!じゃあ、教科書は?」
  私 「当然、学校に置きっぱなしに決まってるじゃん。だから、明日の授業の変更っていう連絡網は頂かなくていいんだけどさ。」
 友人母「そうなんだ。」(半ば呆れ返りながら)
真面目なお子さんのお母さんにしたら、考えられない話。
ちなみにたくやは、中学1年夏休み明けから卒業式まで、教科書は一切持って来ず。

久しぶりに鍋の日、しんご、疲れきって寝てしまったので先に食事をすませる。
1時間程して起きたので、冷めている鍋に火をつけながら、
 母  「しんご、どう?冷めてない?」
しんご 「父ちゃんと母ちゃんの仲より冷めてないよ。」
                      には大笑い。

困りもん・2

 明日テストという前夜12時過ぎ(当日の夜中)
 まき 「困っちゃうなー ♪ 問題集なくてー ♪」
  母 「エーッ!何それ?!」
 まき 「見つからないから、やっぱ寝よう。」

困りもん

テスト前のある日、親友との電話で 
「現国の本を見ようと思ってちょっと布団に入ったら、いつの間にか“夢”見てた」 の電話に夫婦で大笑い。 
「困りもんだ!」と夫。電話も終わり、娘、いつまでも笑っている父に、ビールを飲みながら 
「やだね!おとん、酔ってりゃしない」 
        悪いが2人共、まだビール飲む前。
 バレンタインデーの朝 
 部活に間に合わないしんごを送る車の中で
  母 「忘れ物ない?」
 しんご「何にもないよ。しいて言えば、チョコレートを入れる袋かな?!」
                寂しいことに、帰りは手ぶら

努力の人

『努力』 とは全く無縁のたくやが、突然
 たくや「母ちゃん、イチローや中田は努力してない様に見せて、本当は努力してるだね。」
  母 「そうだよ。一流の人たちは、努力してない様にみせて、影で努力してるんだって。本当に努力してないのは、お前くらいだわ!」
 たくや 「俺だけじゃねえよ。姉ちゃんとしんごがいるじゃん。」
             どっちみち、わが一族ということか?!

眠り姫

いつも眠っている英語の時間、先生が嫌いなわけじゃないそうだが、ついウトウトしてしまうらしい。
その先生、プリントを配りながら一言
「まき、今日は眠るなよ!」

車の中で

しんご、保育園年少の頃
たくやと母の3人で、家の借金の話題から、しんごが我々に問題を・・・
「家にはお金がありません、借金があります。それでは問題です。これからどうしたら良いでしょう。
 1:姉ちゃんをキャバクラに送り込む (キャバクラって、なんだとたくやがしんごに質問)
 2:ヤクザになってお金を脅し取る。
 3:一家で無理心中をする                    」
どれにすると言われ、母は真剣に考えた末“1”に。
 しんご「ふーん。」 しばらく間があり
 しんご「やっぱり、だめだ。」
  母 「何で。何が、だめ?!」
 しんご「だって、姉ちゃん ふ・と・も・も が太すぎてキャバクラに送り込めないもん。」
        たくやも母も思わぬ結論に大爆笑。
検尿の前日、たくや「酒が呑みてー」と缶酎杯を飲む。寝がけに、
たくや「母ちゃん、そういやあ、明日検尿だった。」
 母 「あーぁ、アルコール入りだね。」
たくや「お母さんが料理にワインを入れたって言おう。」
 母 「成分が違うでしょう。」

太鼓判

学校で「友達から変わっている」と言われたというので、
 母 「全然そんな事無いじゃん。何でお前が変わってるなんて言われるんだろうね!?家で一番まともだって言ってやり。」
 まき「あのさー、おかんに太鼓判押されても嬉しくないんだけどね。」

両立?!

中学3年、いよいよ受験生。
しかし、そんな事とは無関係のわが息子。友達の家から帰ってきたある日、
 母 「そろそろ受験生なんだから、毎日遊びに行ってちゃぁいけないと思うよ。遊びに行くは、テレビは観るは、ゲームはするは、じゃ駄目に決まってるじゃん。」
しんご「大丈夫!大丈夫!」
 母 「何が大丈夫か知らないけどさ。テレビを観たり、ゲームをしたら、友達の所には行かない。友達の所に行ったら、テレビは観ない、ゲームはやらない。にしなきゃ。」
しんご「母ちゃん、大丈夫!俺、両立するで!」
 母 「???」   
   母、声も出ず。さすが家の子!!!
    (両立に『勉強』は含まれていない模様)
初めて出席の保護者会、自己紹介が始まる・・お父さん方から廻っていよいよ母たちの席へ・・
2年○○たくやの母です。一応ショートをやらせて頂いております。リトルリーグ出身の速水さんご兄弟に挟まれ大変です。この間も、
「お前は、生きているのか、死んでいるのか、起きているのか、寝てるのかわからない。ガッツがないから、だめなんだ。」と言いました。
「私の半分もあったらいいんですけど」 に、
 監督・コーチが大拍手で笑いながら「そのとおり!!」

参観日第2弾 !!

しばらくして、次の参観日の前日
 まき 「ねー、明日くる?」
  母 「やだ。また眠ったら、背中を汗が流れるもんね。どうするかな?」
 まき 「大丈夫、明日は美術だから寝ない。だから来てね。」
と言うので、出かけて行く。
美術の授業が始まり、先生の説明が終わったところで、娘を含め3・4人が立ち上がり、N先生の所へ。
夜、どうしたの?と聞いたところ、教科書を忘れたので、借りに行ったらしい。                  
何事も無く無事に終わる参観日に行ってみたい。

眠るな!!

中学の参観日。第5時間目は数学の授業。少し遅れて教室へ。
黒板の前に、数学の先生と、娘の大親友みきちゃんが。教室に入ってしばらくした頃から、私の方を見ては笑う子がいる事に気付く。みきちゃんは黒板の前でクスクス笑い、先生は「いいの。いいの。」と言いながら授業を進める。なんか変!と思いながら、娘を探す。いたいた。でも、下なんか向いて妙に暗い。母は、今日学校で何かあったのかと心配になる。
と、そこでガクッと、娘うなだれ、母眠っていた事に気付く。とたんに背中を汗がどーっと流れる。
  参観日の日くらい眠るな!!と母は言いたい。
  よ~く考えたら、小学校1年最初の参観日にも眠っていた。さすが、筋金入り!!!

家庭訪問の日に

担任の先生がお見えになる
大根の漬物が美味しいと言うので、話の途中(お茶の途中)
お土産に差し上げようと、ちょっと席をはずしたすきに・・・
母が席に戻ると、柏餅が葉っぱごと歯型つきで残っていてびっくり。
前日から桜餅がいいと言っていたが、生憎柏餅しかなく、
とんでもない事に。
先生も気がついただろうに。言ってちょうだいよー!!

狂牛病

日本にも狂牛病の心配が出てきたある日、
我が家で一番心配しているお祖母ちゃん。
牛肉はしばらく駄目とうるさい。
でも、潜伏期間が8年くらいあるのだから、
お祖母ちゃんが一番心配ない気もする?!
たくや、曰く 「150歳まで生きるのなら別だけど」

なんで、俺が?

 中学2年の夏休み。仲良し4人組の、息子を除く3人で
 那須にサイクリングに行く話で盛り上がり、友達の家に
 宿泊、翌日元気に行ってきたと言う話を聞き
  母 「お前は、誘われなかったの?」
 たくや「誘われたよ。」というので
  母 「どうして一緒に行かなかったの?」
    と聞いたところ
 たくや「なんで、そんな疲れる事を、俺がしなきゃいけないだ!?」
  なるほど、そういうことか?!
  世の中には“浮世の義理”という事もあるのだ!!

子供もいろいろ?!

まき、小学校高学年頃の懇談会にて
これからご結婚される(という事はまだ独身)の小山先生に、娘をどうやって育てたか?と真剣に質問される。質問されるほどたいした子ではないと思うが、一応、お答えしとく。
「我が家には子供が3人いますが、皆が皆、ああだったら私の育て方をお教えできるんですが、あとにすごいのが控えておりまして、とても良い子育てとは思えませんので、お教えするなんて・・・」
先生は娘の事を過大評価してくれていたが、通知表に書かれた事で忘れられない言葉が・・・“ずく”を出せ (とても言い当てた言葉だと感服)
とにもかくにも、我が家の子供達は、つわもの揃い。これだけは確か!!
シャーレーで発芽の研究の為に持って行った“種”がなんと梅しばの種。
隣のかおりちゃんに臭いからあっちに持っていけと言われたらしい。
そういえば、1週間前から何の“種”がいいかと言われ、母はてっきり種の形の研究でもするのかと思っていたのです。
後日、かおりちゃんのお母さんから聞いて大笑い。かおりちゃんの家では、『しんごの梅しば事件』で何日も笑ったとの事。
後日、家庭訪問の折に先生より、残念ながら“実”が出ず腐った、との談。

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