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ま、いっかおばちゃん

Author:ま、いっかおばちゃん
身長164cm
体重 58kg(誰にも信じてもらえない)
ちょっと大柄な、だけど小回りの利く、50代のおばちゃんです。


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どっちが上

たくや、テストが無事終わり
たくや「英・数は100点だな。」
 母 「お前が100点取れたら、直広君だったら、500点だね。」
たくや「直は今回やらなくて、調子が悪いらしいよ。」
 母 「直広君のやらないのと、お前のやったというのは、同じだよ。分かる?」
まき 「違うよ!」
 母 「エッ!なんで?」
まき 「直広君のやらなかったのは、このくらい(右手)。たくやのやったのはこの位(左手)」
     ちなみに右手が左手よりはるかに“上”
 母 「お前の場合もそうだね。」
まき 「確かに!」
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女は強し!?

まき、友達との電話で・・・・
我が家は、男性軍より女性軍の方が強いと言われたらしい。
 まき「そりゃあ、そうさ。(“体重”でも“年”でも女の方が勝ってるもん。」                自慢にもならんが、言えてる話!?
なにしろ、我が家にはしっかり者のお祖母さんと、うっかりしてる白豚がいるのだから・・・

クラスマッチのあった日、お祖母ちゃんが東京に出掛けている留守宅に5・6人の友達を連れてくる。
居間にあったレジェンドを持っていって酒盛りをしたらしい。仕事から帰ると、自転車がたくさんあるわりには、部屋がシーンとしていて不気味!?
しばらくほっといたが、7時頃覗く。
ベッドに2人、床に3人(先に帰った子もいたらしい)が熟睡中。
ポツリポツリと帰り、最後に帰った子は9時。
お招きした張本人が死んだ様に熟睡の為、それぞれ勝手に帰ったらしい。

我が家のテープ

アウトレットに買物に出掛けた折、車の中で・・・・
同じ話を何度もする夫の、いつもの様に2回目の話が始まる。たくやと私は内心“あーあ”と思っていた。ところが、しんごすかさず、ニコリともせずに 「 はい、2周目!!」
たくやと私は半ばあきれながらも、絶妙のナイスな言葉に大笑い。夫、ショボン????
教育実習もなんとか乗り切り、最終日、先生方と実習生の飲み会があるとかで、着替えて大慌てで出掛ける。
10時半頃西山君(中学からお世話になっているテニス部の先輩で今回も一緒)より電話あり。
「まきがつぶれました。迎えをお願いします。」との事。
しんごを連絡係に車に乗せ、大急ぎで迎えに。待合せ場所に着いて、西山君に連絡。狭いが車を廻して来てくれと言うので、車を廻し現場へ。
  ひと目みてあ然!!!  ほぼ軟体動物!
前から女の子、後ろから男の子(?)に抱きかかえられ、ブザマな格好。
丁重に皆さん(教育実習でお世話になった先生方と、同じ実習生)にお詫びをし、帰る。途中、西山君が明日電話するように言ってくれと言うので、午後になるかもしれないと言ったが待っています。との返事
家に連れ帰ったものの、しんごと2人で降ろすわけにもいかず、夫がお風呂から出るのを待って3人で運ぶ。
翌日、二日酔いも無く、まき元気に起床。
「昨日、どうやって帰って来た?」と聞くので、ひと通りご説明申し上げる。昨夜の姉の失態を知っているしんごがひと言
「姉ちゃんて酒が強いんだか、弱いんだか、判らねえな。」(ホント!)
(あれだけ酔って、二日酔いにならず、爽やかに起きられることが不思議???)
しんごに散々謝り、こわごわ西山君にTEL。
「アルコール中毒相談センターです。」と出たらしい。これには大笑い。
東京でもこんな調子だろうと思うと、心配を通り越して呆れる。


まき大学4年春、
5/27から6/7まで教育実習のため帰省したわが娘。
スーツを着、リュックを背負い、パソコンを持ってご帰還。
着替えを持ってこないと言う割りにいろいろ詰まっている様子。
中から出てた物は・・・なんと!ヘルメット
これには笑った。

ゴミの日

浪人生活中、1年間ゴミを出してくれるというしんご
ある日の朝、
 母 「今日はゴミの日だよ。」
しんご「じゃあ、母ちゃんをだしてくるか!」
       案の上、ゴミ捨ても、3日で終わる・・・

全自動洗濯機

たくや、勤務先異動のため、引越しの手伝いに。今まで寮生活だったので、大きな電化製品は必要なかったが、いよいよ一人暮らしが始まるので、姉が大学時代に使った洗濯機を持って行く。我が家では全自動洗濯機なるものは使ったことがなく、水道の蛇口の接続にてこずる。まず、たくやが挑戦、5分で諦める。次に母が挑戦、頑張ってみたが、さっぱりわからず、10分で諦める。最後にしんごが挑戦、無事水漏れする事なくつながり、たくや一言
「『しんご、さまさま。』『みさえ、じゃまじゃま。』だな。」


○○学校へたくやを送って行ったある日、たくやと二人でかっぱ寿司へ。通路側のカウンターに座る。アルバイトらしい女の子がたくやを見てハッとし、近くにいた子の袖を引っ張り視界から消える。しばらくして、二人で顔を見合わせながら戻り、我々(というより、たくや)を一生懸命探っている様子・・・今、話題の人と間違えたようだ。会計をお願いしても、まだ納得いかなかったのか、ズーッと目で追っていたが・・・
家に帰り、その話を。
夫曰く「『窪塚洋介のマネージャーは、デブのオバサンさんだったよ。』と誤解されて、可哀想に。」
         大丈夫!ほとんど私を見ていなかった。

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