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ま、いっかおばちゃん

Author:ま、いっかおばちゃん
身長164cm
体重 58kg(誰にも信じてもらえない)
ちょっと大柄な、だけど小回りの利く、50代のおばちゃんです。


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暢気な母娘

夫、東京の病院にて手術のため、行く日が迫っているある日。追突されたことによる交通事故の後遺症(頚椎損傷で腕の痺れ、痛み有り)で通院治療はしていたものの、地元の病院ではできない、神経を切る手術。
 母 「東京に一緒に行く?」
まき 「行く。行く。」
 母 「大した手術じゃないようだし、迷ってるんだけどさ。」
まき 「どんな手術?」
 母 「神経を切る手術みたい。頭の神経をつないできて欲しいよね。」
まき 「これ以上、神経切るとこないじゃんね。(笑)」
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捨て台詞

東京の友達の所から3日ぶりに帰宅のしんご、お風呂に入り、夕食を済ませ、ゲーム中の夜12時半、友達から連絡あり。ガストに集合だというので、夜遅いから車で送ると言ったが、いう事を聞かず自転車で行くと言うので、心配だからガストに着いたら、家の電話を2回鳴らせと指示。
「へんなところに硬てェーな。腹の肉は柔らかいのによー。」と捨て台詞を残して出掛ける。
無事到着の合図あり。母安心して眠る。
中学校時代クラスも部活も違う種々雑多な友達4人だったので、
「どういう付き合い?」と聞くと
「垣根を越えた付き合い。」なそうな・・・

才能

たくや中学3年、夕食時に久しぶりに学校の話。
数学の時間、たまたま友達より早く解けた問題があり、その友達がわからなかったとかで説明をしたらしい。
そこで友達が、一言 「お前、学習能力ないけど、才能あるね。」と言われたとか。
友達くらい勉強してみろと言ったら、「それは、できねェー!!」
残念なことに、我が家の子供達には努力する才能がない様だ・・・

お前と一緒

明日実力テストだと言うのに、ご近所の出来のいい裕也君が東大の医学部受験じゃないか、という話をお祖母ちゃんとしてたら、
しんごがいじれて寝た・・・という話にまき大笑い!!
               お前も昔そんな感じだったよね

嬉しいメール

前期試験が終わり、後期は“まな板の上の鯉”だと、東京の友達の所へ遊びに行ったしんご、3日間音沙汰なし。
「何の音沙汰もなく心配してるんだから、元気かどうかくらいメールしてもいいんじゃない!」とメールをする。
珍しく早速メールが戻ったと思ったら、
「あぁ元気だよ。俺も、ばあちゃんも。」だと!
思わず、「帰って来たってこと?わァー嬉しい!!」と送信。
   やっぱり、私、子離れしてないみたい・・・

蚊に好かれる理由

蚊によく食われるお祖母ちゃんの話にしんご
「ばあちゃん、そりゃーしょうがないよ!母ちゃんはデブで近づきたくないし、高脂血症だし(?!)、父ちゃんは臭いし、俺に近づいたら殺されるし・・・」
    あきらめるしかないか?!
   

冬眠

午前11時から夜の11時まで熟睡のしんご。
祖母 「それだけ眠ったらいいからね。(要するに受験生だから、勉強しなさいという意味で言ったのだが)」
 母 「眠り病かね?!」
しんご「冬眠さ。」 
      ゆっくり冬眠している場合ではない!!
学校へ行かずとも、アルバイトには時間に遅れることなく、きちんと行っていたたくや。辞める時に、社長さんから退職金を頂いてくる。金額はともかく、働いた期間も僅かで、時給も途中で上げていただいたのに・・・
なんにせよ、しっかり働いたということか?!
勉強もそれくらい頑張ってほしかった!!!

アサジとオヤジ

まき、職場の研修があり、
「そこで仲良くなった女の子と“アサジとオヤジ”(コンビ名??)と言われていた。」という話を聞き、“アサジ”はそのお嬢さんの苗字だと見当がついたが、まきが“オヤジ”といわれた事が判らず聞いたところ、
「飲み会の時にオシボリで顔を拭いてから“オヤジ”になった。」
   お前らしいねェ。親としては情けないけど、うまい!!
保育園、小学校、中学校と腐れ縁の友達から、連絡あり。ガストに呼び出される。
「7時頃行くは。」と言って電話を切る。7時になってもゲームを止めないので、母心配し「そろそろ行かなくていいの?」と言うと
「友達は待ってくれても、ゲームは待ってくれねェんだよ!」
       反対のような気がするが!?

お互いさま

同じく定時制で、
学校に行くのに、とても先生とは思えない紐の垂れたようなパンツで行こうとしているので、それを見たたくやが心配し
たくや「姉ちゃん、そんな格好で行っていいだ?」
まき 「いいんだよ!だって生徒が生徒らしくない格好してるんだから、先生だけなんで先生らしい格好しなきゃいけないだ?」
             それも一理あるかも・・・
娘曰く、女子の生徒は、娘よりはるかに大人びて色っぽかったらしい。

どっちが生徒?!

定時制高校で半年間講師をしていた頃、
職員通用口から入って行こうとしたら、向こうから男子生徒が煙草を手に持って出てきたらしい。ちなみに、煙草に火はついていなかった様だが、ふと、まきの姿に気がつき、
「アッ!びっくりした。そんな生徒みたいな格好してないでよ。」と怒られたとか

レベルが一緒

母、サッカー部の保護者の飲み会で子供達の“基地づくり”に盛り上がる。結局、精神年齢が一緒だから楽しいんだろうね、との結論。上川さんが、この間も怒られたらしいよと。内容は近くの国立大でかくれんぼをしていた数人が大学関係者に怒られたらしい。我が家ではそんな話、聞いたことも無いので、しんごは多分その中にいなかったと思うと言ったところ、上川さん確信をもって首を横に振る。 
  それって、中学3年の時の話。 無邪気にも程がある!!
  ちなみに本人曰く、“基地づくり”は中学2年までしていたらしい。

私の宝物

夫の姉に会うと常々言われることがある。
「みさえさん、本当に良かったね。貧乏だから、いい子に育って!」どういう意味で言っているのか判らないが、稼ぎの悪い弟に感謝しろということか・・・
その昔、義母に子育てはこうしろ云々と言われた。故に、言われた事と真逆の育て方をした。
義姉に言われる度に、笑って聞いてはいるものの、内心腹も立ち、《我が家よりもっと貧乏なご家庭で育ったあなた方は、どういうわけ??》と疑問にも思うが、娘が「何を言われたっていいじゃん。私はともかく、弟たちは客観的に見ても、本当にいい子だよ。」と言ってくれる。度重なる反抗期や紆余曲折があったし、今もこれからもいろいろあるだろうが、信頼できる子供達ではある。
お祖母ちゃん(実母)曰く「あれで、勉強したら世界一の孫だね。」



家の子??

玄関の横にある、たくやの部屋は、くつろげると評判の部屋らしい。(1番いいことは、家族に会わないで部屋に入れる事だろうけど・・・)
お陰で学校の帰りに寄るは、9時頃泊まりにくるはで結構大変。
中学時代の親友は、部屋が気に入ったのか、ゲームが気に入ったのか3連泊する。

わが家の常識

大叔母がお孫さんの車で我が家へ。帰りがけにお参りをしていくと言うので、仏壇のあるお祖母ちゃんの部屋に。そこでマージャンゲームをしていたまき、ゲームをそのままにし、慌てて消える。テレビの画面にマージャンパイが映っているので、息子に「こんなのやらないでしょう?」と言ったところ、「これは何ですか?」という質問に驚く。
後日、夫婦の会話、
「インターンをしている年齢でマージャンを知らないなんて普通じゃないよね。」と言ったところ、「高校生でマージャンしてる方が普通じゃない。」と夫に言われる。
 我が家の常識は世の中の常識とちょっとずれてるかも???
                (か な り !!!)
たくやが塾のみんなとイギリスへ行ったので、まきとしんごを連れ、遊びも兼ねて、大学受験後期の発表を見に東京へ。
不合格だったら、遊んでくれば良いし、万が一合格していたら、アパートを探そうね、と。
後期は絶対無理と言っていたこともあり、遊ぶ気満々で行ったら、思いもかけず娘の番号があり、親子で歓喜!
嬉しさのあまり、舞い上がっている状態で、早速に大山先生に連絡するが、もちろん連絡とれず。
冷静になってよーく考えたら、息子たちの引率でイギリスに行っていたという落ち。
常々、わりと冷静なまきもこんな事があるとは・・・
舞い上がって、わからなくなってしまう程、嬉しかったのね!
という訳で、アパート探しでクータクタ。

微妙に違う?!

テレビばかり観て、眠ってばかりいる、我が家の受験生に
『ヒマジン(暇人)』と言うと、
『ヒマンジ(肥満児)』と言い返される。

“ジンツウ”違い

レアルマドリードのロナウドの話を、受験生のしんごと。
「1番強い頃は、ロナウドとジダンが2人絶好調だったんだけど、今はそれぞれって感じでだめだ。ロナウドは神通力が無くなって、陣痛がきそうな体型になったしさ・・・」
                   なるほど!!

親が違う!!

まき、高校3年。
娘と同級生の由紀ちゃんは、高校の授業が終わると、毎日図書館通い。
しかも、7時の閉館時間まで勉強。そんな福山家と我が家の違いを考えて、
 母 「どうして福山さんちは努力家なんだろうね。由紀ちゃんが図書館で勉強してる間、お前は寝てるし、その差は大きいよ。どうして、こんなにも違うんだろう?」
 まき 「子供も違うけど、親だって違うじゃん。」
               そりゃー、そうだ!!!

隣のビル

しんご「ウチの子供達は誰も、母ちゃんと同等と思っちゃいないと思うよ。」
 母 「どういう意味?」
しんご「俺達が1階に住んでるとしたら、地下34階に母ちゃんが居るってこと。」
 母 「じゃあ、お父さんは?」
しんご「隣のビル」
    同じビルに住んでるだけ、まだいいか!?

本命?義理!

中学3年。中学最後のバレンタインデー。
今年も無いだろうと思っていたら、チョコレートをもらってくる。理科で一緒のグループの女の子二人がくれたらしい。
缶の中のチョコレートに添えられていた手紙には
「いつも有難う、楽しませてくれて・・・・つうわけで食ってください!!」
               義理チョコでもうれしいもんだね!

云われ放題

飛び出す絵の宿題を提出してないとかで、美術の中川先生よりTEL。その後何にするか考え、いい案が浮かんだと息子。牢を作り、中川先生を閉じ込めると言う。しかし、中川先生を牢に入れるのはまずいと言ったが、決意は固く、絶対提出するとの返事。
 その夜、まき、たくや、私の3人で
たくや「中川なんてホントむかつく!」
 まき 「どうして?」
たくや「『お姉ちゃんは上手だった』と中川に言われた。」
 まき 「結構印象に残っていたんだね。閉じても後ろへ出るようなものだったしさ。」(確かに上手だった。美術は5だし・・・)
たくや「ホントむかつくぜ。『お姉ちゃんにいいとこみんな行っちゃったって言われない?』って言われた。」
 二人 「ウッソー!!」
  母 「よくそんな事、言ったじゃん。」
たくや「『そういうふうに言われていた人が不良になっちゃったんだよ』って事まで言った。」
 二人 「エーッ!!!」
        ・・・・・なんともはっきりした先生である・・・・・

才能

あまりの勉強嫌いに心配して、
 母 「もうちょっと考えた方がいいんじゃない?!」
まき 「高校で全ての能力を使い果たさない様にしてるもん。」
 母 「どうして?!」
まき 「だって、後まで残しとかなきゃ、大学で使えないじゃん。能力は死ぬ迄に使いきりゃいいんだよ。」
                    妙に納得。

結婚相手

保育園年少の頃、我が家にお金が無いことが身にしみてか・・・
 たくや 「俺、金持ちの娘と結婚する。少々ブスでもいい。」
                生きた知恵というべきか?!

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