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ま、いっかおばちゃん

Author:ま、いっかおばちゃん
身長164cm
体重 58kg(誰にも信じてもらえない)
ちょっと大柄な、だけど小回りの利く、50代のおばちゃんです。


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突然の帰宅

H13.12.17 私は仕事に出掛ける。同僚が休みだったので5時半に帰宅。まきからTELがあったと言うので、早速まきの携帯に。しばらく鳴らしたが出ないので、かけ直そうと思い切る。間もなくTELがあり、何の電話だったのか、今帰るところ?と聞くと、
まき 「そうだよ。もうすぐ着くよ。ただいま!」と言うので、
 母 「一人暮らしをしているとそうやって帰るんだ?!」
まき 「だから、ただいま!」
《えッ!》と思い、慌ててインターホンのカメラを見る。娘が歩いていてビックリ。
《昨日のうちに行っとけよ!!》とも思うが、やはり嬉しい出来事。
なぜ、突然帰ってきたかというと、免許の学科試験を受けにきたというわけ。
翌日、無事合格。
アルバイトをどうしても休めないとかで、3時の電車で東京へ。
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割りたくねェー

しんご「母ちゃんて、ホント可哀想だね。頭は悪いし、デブの上にブサイクだし。」
 母 「失礼な!いいじゃん、いいじゃん。しんごと“足して2で割れば”丁度いいじゃん。」
しんご「割りたくねェー!!!!」
しんご大学1年。入学早々のある日。
いつも帰る時間に帰らないので、どうしたのか心配だとお祖母ちゃん。
「まだ帰らないけど、どうしたの?」とメールを送信
「パソコンの講習」と着信
「いつ頃帰る?」と送信
「知るか。富士通に聞け!」と着信
          そりャーそうだ!!
  携帯は都合がいいが、息子とのメールは絵文字もなく、味気ない!

障子剥ぎ

息子たちが何にでも興味があった幼少期。
お祖母ちゃんの部屋の、障子貼りも一段落し、お茶にする。
我々は、貼り終えた障子をそのままに、居間へ。息子たちはお祖母ちゃんの部屋に残る。
「疲れたね。」とテレビを見ながらお茶を。
不思議な事に、いつも騒々しい息子たちが、あり得ないくらい静か。かといって、お祖母ちゃんの部屋で、テレビを見ているふうでもなく、
「お茶だよー。」と呼ぶが、2人とも無言。
どうしたのか心配になり、覗きに行って・・・“ 唖然 "
2人で静かに障子を剥いだ様で、障子がフワリフワリ。
うまい具合に破れずに剥がされていたので、そのまま貼り付ける。興味津々の“障子貼り”を自分達でやってみたくなったのね!
        記念すべき“障子剥ぎ”の一日

勇気あるね

夫、私に内緒で車を新しくする。ということで、保険も替えなくてはならず、保険屋さんに連絡。
「お宅のダンナ勇気あるね。ウチだったら、大変だ。」
車種も同じで、前の車だって3年しか乗ってないのに、意味不明の出来事!!
      やっぱり、変だぞ!!ウチの旦那

泊まれねェーな

たくや、久しぶりに帰宅。パチンコの帰りに寄る。
「たくや、泊まれるの?」と聞いたところ、明日仕事の為、
「泊まれねェーな。」との返事。
続いて、しんご。
「俺も泊まれねェーな。」と言うので
「ナニ!マージャン?」
「オウ!そう」
またもや、今日もお出掛け(ちなみに4日連続でお遊び)。飲み会、カラオケ、マージャン、それから銭湯と忙しい大学生活。その中心に“勉強”の2文字はなし。

冴えてるね!?

東京に出掛ける車の中で、あーでもないこーでもないと私の悪口を言いながら運転する夫に,
 たくや 「父ちゃんて、いつもはボーっとして馬鹿だけど、母ちゃんの悪口を言う時は、突然冴えるよナ。」
              たまに冴えるだけ、まだいいか!?
しんごと母と2人でパソコンでソリティアを。ちなみに母がやり、しんごが見ている時に・・・丁度うまくいきそうな気配になり,
 母 「わぁー、ラッキー。いい調子じゃん。」
しんご「母ちゃんの人生は、“アンラッキー”だけどね。」
                  その通りで、母、何も言えず。

お絵描き(?!)

まき中学1年。学校から帰っても部活で疲れたのか、勉強はもちろんお風呂にも入らず、何をしているのかと思ったら、足に“カサブタ”のお絵かき。
「ねえ、ねえ、上手でしょう?」
へたに誉めたら今度は、しんごも加わって二人で、顔から始まり、体中お絵かき。
「ちょっと水性ペンでやりなよ。」「当然!!!」といいながら、お絵かきに興じる。残念ながら、たくやは風邪の為、参加できず、恨めしそうに見てるだけ。記念写真を撮りそこなったが、見事にアートが完成。2人で仲良くお風呂に入る。
1週間後、風邪が治ったたくやも、やりたくてしょうがなかったお絵かきに挑戦。またもや3人で仲良く。
        3人一緒に楽しめて良かったね!!!

困りもん・3

まき高校2年。明日テストという前夜8時半過ぎ、
 まき「あのー、古典のノート忘れてきちゃった。明日テストのやつなんだけどさー。」
 母 「何!それ!」
 《ホント何を考えているんだか?!》
 結局暗くて怖いと言ってしんごについて行って貰う。                            取りに行くだけ、まだいいか?!

大奥

しんご「母ちゃんは“大奥”だな。」と言うので、
 『こいつ、何??』と思っていたら、
 『大きな奥様』なそうな・・・

“いらん人”違い

まきスポーツ欄を見て、
まき 「日ハムのダルビッシュって素敵だね。」
  母 「当然!ハーフだもん。確かお父さんがイラン人でお母さんが日本人だよ。」
しんご「ダルビッシュは父親が“イラン人”。俺も父親が“要らん人”。」   ウケル!!

計画的?!

たくやが行き当たりばったりの生活をしていて困る・・・という話になり、自分は計画的であると主張。母は娘も同じ人間だと思っていたので、非常に驚く。ためしに「だってお前、長期休みも、テストもすばらしい計画を立てていたけど、全然計画通り動いてなかったじゃん。」と言ったら、
「すばらしい計画表を出すことも、計画通り。計画通りやらない事も計画通り。」とのたまう。
        なんか納得できない理屈という気がするが・・・

“超”心配性

たくやの○○学校入学も決まり、今後こういう機会もないと思い、2月に家族旅行を計画する。
まきは大学4年で卒業試験もあるので、最悪、置いて行くしかないと思っていたら、試験の合間に絶対一緒に行くとの返事。叔母(祖母の妹)も誘ったが、韓国なら行くがと断られ、結局家族6人で行くことにする。行き先は金額の関係で上海、蘇州方面。
旅行が迫ったある日、お祖母ちゃんが、心配で数日眠れないと言う。どうしてかと思ったら、トイレの心配。トイレが部屋に付いていないと思い込み、外のトイレに1人で行くのは怖いし、毎回付き添ってもらうのは悪いので、紙オムツを持っていくという案を思いついたらしい。その後が笑える。そのオムツをどうやって捨てるかで、又、朝まで眠れなくなったとか。
臭くて捨てられないよ!と言っとく。
思い込みの激しい“超”心配性のお祖母さんは、次から次と心配の種が尽きない。
後日談
初の海外家族旅行は最高に楽しいものでした。ホテルも豪華ホテルでトイレの心配もなく、料理も美味で幸せな3泊4日でした。まきも無事卒業できましたし・・・

しんごの心配?

しんごのセンター試験の模試判定の事でまきと・・・
 母 「○大は“E”だった様だよ。」
 まき「“E”で良かったジャン。もっと下かと思った。」
 母 「いくら悪くても“E”しかないから。ブラジャーじゃないんだから“F”や“G”はないの!」
            自分だって経験済みだろうに・・・?!

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