プロフィール

ま、いっかおばちゃん

Author:ま、いっかおばちゃん
身長164cm
体重 58kg(誰にも信じてもらえない)
ちょっと大柄な、だけど小回りの利く、50代のおばちゃんです。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

放心状態

しんご小学校から帰り、おやつにネクタリンを。
ネクタリンが余程美味しかったらしく「うまい!!」と言いながら、食す。
食べ終えて、ぐったりと、うつろな様子。 
「美味しい物を食べて疲れた?」と聞くと、
「あまり、旨くて放心状態!」とか、思わず大笑い!!
スポンサーサイト

思わぬ展開

たくや中学1年。
たくや「俺、テスト勉やってるよね。」
まき 「お前の勉強が普通だと思っちゃいけないよ。とてもやってるとは言い難いね。私の範疇だとやっていることになるけどさ。」
たくや「親が二人共努力家じゃねえもんな。」
まき 「いざという時にやりゃあいいの。女はいざという時、シャンと腹が据わって頑張るんだよ。」
たくや「そうかや?」
まき 「だって、父ちゃんはからきしダメだけど、母ちゃんは、私達の為に10何年もあの変な人と暮らして頑張ってるじゃん。」
たくや「そうだな。」        
            夫の知らないすごい会話!!!!

初顔合わせ

まき、そろそろ結婚という話になる。
彼のご実家が遠いので、ご両親とは結婚式でお逢いすればいいよと言っていたら、わざわざ来て下さることになり、両家の食事の席を設ける。
あちらは、彼とご両親と妹さん、こちらは次男の大学生を除く家族5人。初対面のご挨拶も済み、いい方達であったことにほっとしながら食事。話題が夫がハマっている“黒酢”の話になるとマズイので(泊まりで話をしなければいけない程、延々と話をするので)、まきと私、夫の話題を軌道修正しながら、差しさわりのない話題で進む。 
突然、夫が子供の頃見たらしい“幽霊”の話に。あちらのお母さんが「お父さんは“敏感”なんだわ。」と。
それを聞いていた、たくやが一言(小さい声で)「あっちの社会では“敏感”かもしれんが、人間社会では“超鈍感”なんだよな。」 
                  ホント!!!

天国の階段

クォンサンウの『天国の階段』を母と見ていたしんご。
しんご「母ちゃんは重くて天国には行けねェな。ヶヶヶ。」
 母 「いいんだよ。“心”が軽いから、行けるんだよ。」
しんご「ついでに、“頭”もな。」
            いわれ放題の母である

ゲオCD半額

しんご浪人1年生。半額ということで、山のようにCDを借りて来る。数日後に前期試験が迫っているにも関わらず、ダビングに大忙し・・・
受験地が遠いため、途中聞いていくためらしいが、
今やらなきゃならない事が他にある!!!    

山あり谷あり

たくやを送る車の中で、
《これから先の長い人生、山があったり谷があったりするんだよ》という話になり、
たくや「母ちゃんの体は山だけで、谷がないね。」と言うので、 
 母 「人生は山がなくて、谷だらけの人生だけどさ。」
                  たくや、ウケル!
まき、公務員一次試験発表の日。何の音沙汰もないので、駄目かと思いつつも連絡してみる。案の定ダメだったので、ふて腐れて寝ていたとの事。
就職難のご時世でもあるし、試験日当日お腹が痛くて早めに退席したと言っていたので、これもしようがない事と思い、
「また、次で頑張ればいいから、元気出せ!」と電話を切る。
しばらくして、まきから電話。『何事!』と思ったら、
「フテ寝してたら受験番号を間違えた様な気がして、番号を確認してもう一度ネットで見たら、合格してた!!」
「エェー!!!!」まさかの驚き!番号間違えてフテ寝とは、まきらしいが、兎にも角にも、良かった。 《ホッ!》
まだまだ、二次・三次があるので安心できないが、嬉しい一日。
後日談
無事、二次・三次も通過し、就職することができました。“バリバリ”とはいかないでしょうが、“ハリハリ”張り切って働いております。

シロガネーゼ?!

東京に出掛ける車の中で、
東京にお住まいでお金持ちの、今話題になってる“シロガネーゼ”の話になり、
『ウチ等は何かな?』で盛り上がる
アレがいい、コレがいいと幾つか出たが、最終的に
“カネガネーゼ”と“ヒンガネーゼ”に決定!

有難うございます

コメントを下さる皆様へ
いとこの長男が「生協の白石さん」の管理人である事を知り、ブログなるものを自分でもやってみたくなり、かといって一人でやるだけの能力も無く、結局は娘のまきを拝み倒して、帰省の折に作って貰い、唯一ブログの作成手順だけ教わり、一人で何とかやってきました。(まきが遠くにおりますので)(同居の息子は自分の恥を晒される事に恐れをなし、全く教えてくれません)
そういう訳で、温かいコメントを頂戴するのですが、どうやってお返事を差し上げればよいのかわからず、この場を借りて御礼申しあげます。そして、お返事できず申し訳ありません。
今回のテストが出来なかったと、意気消沈で帰って来たらしい、ご近所の裕也君。裕也君のお祖母ちゃんから、茶飲み話で聞いてきた我が家のお祖母ちゃん。
「その点ウチの孫(ちなみに裕也君と同じ高校)はできても、できなくても、元気に帰って来るよね。」と話していたら、しんご一言
「人間ができてるんだよ!!!」
裕也君は試験の日は早く起こさないと、弄れて出かけて行くという話だが、しんごは起こさなきゃ、“これ幸い”に寝ている。
           どう考えても、この差は大きい!

必要なし

たくや就職の為、必要な事もあるかと、中学で使った裁縫道具一式を持たせる。が、勤務地異動の引越しの折いつの間にやら、裁縫道具が我が家に。
やっぱり“彼女”ができると必要なくなる物なのね?!

趣味 “怪我”

しんご小学校3年。ある日、足を捻挫して帰宅。
どうしてそうなったのか聞いても、へらへら笑うのみ。
後日、友達のお母さんより聞いた話・・・
階段の踊り場の1段下から下まで飛べるか、何人かで挑戦することになったらしい。1番初めに挑戦したものの見事に失敗。結局1・2段上までしか飛べず、果ては捻挫。整骨院に行ったがしばらくの間、固定されて松葉杖生活。何でも真っ先にやりたがる、お調子者のしんごらしい事件。
助走をつけて踊り場からやらなかった事が原因。考えれば、わかるだろうに。
保育園での骨折に始まり、脱臼、捻挫、歯を折ったりと忙しい。
         ちなみに、しんごの趣味は“ 怪我 ”

考えすぎ!? 

たくや高校2年。
学校に行かない息子を心配して電話をくれる担任の先生とすっかり仲良くなったある日、またもや電話。心あたりのない母、思わず先生に、  
 「ところで、今日は何ですか?」
いくら仲良くなったとはいえ、まさか私の声を聞きたいのでは(?)というわけもないし、???
結局、息子が提出物を出さないだけのこと。

リバウンド

母の太りすぎを心配してか、
しんご「母ちゃん、成人病になったら困るで、真剣にダイエットした方がいいと思うよ。」
 母 「ヤダよ!!ダイエットしたってリバウンドしたら、今以上に太っちゃうんだよ。」
しんご「母ちゃん、すごい!!それ以上太る自信あるだ?!」
   リバウンドを理由に一切努力をしない母です・・・
        そりゃー子供に努力しろと言っても無理な話かも

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。