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ま、いっかおばちゃん

Author:ま、いっかおばちゃん
身長164cm
体重 58kg(誰にも信じてもらえない)
ちょっと大柄な、だけど小回りの利く、50代のおばちゃんです。


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よく見ろ!!

いつも確認しているわけではない携帯電話・・・不携帯の時もあり。お盆で親戚にお参りに、お祖母ちゃんと出掛けた折、たまたま見たら、着信2件、Cメール1件あり。何だろうと思いながら、慌てて見る。
すると、朝7時に《ガストで友達と待ち合わせ》と言って出掛けたしんごから。内容は『外いる』と着信していたので、待たせてはいけないと思い、急いで『ひょっとして鍵がない?家には居ないよ。○○に来てるし・・・』と送信。
しばらくして、『よく見ろ。それ昨日のメールだ。馬鹿か』と着信。
『外いる?』ではなく、『外いる』だったらしい。そういえば、昨日2人で遊びに行き、外で待ち合わせた。
そそっかしい母は、まず、日付けの確認が必要だとしみじみ思った・・・!
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泡と消えた話?!

しんご、突然
「俺が○大受かったら、姉ちゃん50万円くれるって言ってたんだけど、覚えてるかや?」
と言うので、数日後、娘からメールがきた折に、
「50万円やるって言ったの?太っ腹!!」とメール。折り返し娘からメール。
「そんなこと言ったっけ?忘れてた。受からないから、まァいいか!」
まきの予想通り、残念ながら、この話は泡と消える・・・?!
たくや、保育園年少の頃。
テレビ朝日の『クレヨンしんちゃん』を見出す。それまで、可愛らしく「ママ」「ボク」と言っていた息子が突然「母ちゃん」「オレ」に。クレヨンたくちゃんに大変身。保育園の友達も巻き込み、担任の先生が嘆いていたが、クラスの男の子達は皆「オレ」に変身。
「母ちゃん」はさすがに、あまりいない様だったが・・・
ショッピングセンターでたくやを見失い、あちこち探していたら「母ちゃーん!」と大きな声で呼ばれ、付近の人に見られ恥ずかしい思いも・・・今は懐かしい思い出・・・
     あれからずーッと、『父ちゃん』と『母ちゃん』である

住所不定

毎日毎晩出歩いている、しんご
「お前、今犯罪起こしたら住所不定になっちゃうよ。」と言ったら,
「うまい事言うじゃん。」とお褒めを頂く。
「大学の友達がそれぞれ帰ったと思ったら、(大学が地元の為)小、中、高の友達が帰ってくるし、お前は毎日遊んでるね。」
「よーくわかってるじゃん!!」
やたら付き合いの多いしんごに“勉強”するヒマはない・・・
         仮に時間があっても、寝てるのが落ちかも!?

初めまして・・・

まき、ボーイフレンドが10時間かけて迎えに来た折、家族でバイキングに行く。ちなみに初対面。
たくやとしんごが絶好調で、姉の悪口をボーイフレンドの前で言っているので、思わず私が、
「お前たち、姉ちゃんが初めてボーイフレンドを連れて来たんだから、考えてしゃべりなさいよ!」と言うと、突然、
「姉ちゃん綺麗だよな。」
「針より細いよね。」 と、
      弟達の素晴らしい変わり身の早さに唖然!!!

きみの様子

しんご、夕食時に珍しく、学校の話。
家庭科の時間にゆで卵を作った様だ。その後プリントが配られ、
きみの様子〔5分後〕〔10分後〕〔15分後〕と書いてあったらしい。
君の様子と解釈を間違え、何と書こうか迷ったらしいが、
〔カッコいい〕〔頭がいい〕と書いたとか・・・やっぱりわが子はすごい!と思っていたら・・・後日、作り話とわかる。
そんなわけ無いじゃんと思いつつも、だまされていた母は  アホ!!!
まき高校3年。
あいも変わらずテニス部員と準テニス部員のしでかした事件。
他クラブも練習する中、テニス部と準テニス部員数人で講堂の天井にもぐりこんだらしい。
何の意味があるのか(理解できず!)皆を上から覗き込んだ後、下りようと講堂の舞台上の天井から下り始めたらしい。まきも含め何人か下り、最後にカンちゃんの番。ブラスバンドが曲を奏でる中、舞台にまっさかさまにドスン!
思いのほか怪我もなく(帰ってから、親御さんが心配して医者に連れて行った様だが)一安心。
まき家が近いので大工道具を取りに来たが、結局12時まで修繕(後輩のご両親がおにぎりの差し入れを)。翌日は、1日中修繕。(カンちゃんのお父様が手伝い、夕食もご馳走になる)テスト前だというのに、大変な2日間。
後日談;カンちゃんが、医者に《よく何ともなかったと言われ、今日落ちたから大学受験は絶対落ちないので、頑張る様に》と言われた・・とか。ちなみに上った受験生3人は難関大学突破で、無事合格でき、講堂の神様がついていたのかも(?)という話。一緒にいて上らなかったお利巧さん達の方が受験失敗。
  “馬鹿をやる勢い”の成せるワザか? 
           先生方は多分ご存知ない事件・・・
ゲームをする時は、元気ハツラツ目を輝かせ2~3時間。私の脅しに慌てて2階の居間へ。
今度は居間でテレビを観ながらゴロゴロ、ついにはうたた寝。
これが受験生の生活とは・・・本日、2月18日・・・
                これで合格したら天才!!!

軽率手帳

姉が職場に入る為の身分証明書を持ち、兄が身分証明の手帳を持っているという話から、
しんご「俺も軽率手帳を持つかな。」
 母 「ほんと、お前に必要だね!」
《今は随分大人になって怪我もなくなったけど、持たせておけば良かったかも・・・母の職場に学校からの電話がよくあり、怪我の度に職場に迷惑をかけました。》

ジンゾウ??

○姉妹がテレビに映る。それを観ていた夫、
「この人たち、“ジンゾウ”だよね。」というので、私はてっきり“腎臓”だと思い、
「へェー、そうなんだ。人工透析なんて大変だね。」
・・・・・・当然、話は噛み合わず。

転げ落ち止め?!

我が家の勉強しない受験生のしんご。
貧乏人の子沢山(?)でもあり、経済的に大変なので、家族は国公立希望ではあるが、本当に勉強しない息子なので、心配して「ちょっと大丈夫?」と聞く。
「大丈夫さ。」と言いながら、「滑り止めに○○大学(私の出身校、幸か不幸か一人っ子なので、私立でも行かせて貰えた)受けるかな。いや、転げ落ち止めだな。」と馬鹿にする。
後日談
本人の希望は遠くへ行きたかったようですが、お陰様で近くの国立大学に入学することができました。相変わらず勉強嫌いの息子も4年間で卒業できる程度にはやっているようですが・・・どうなりますことやら・・・親の心配の種は尽きません。

入れなかったゼミ

まき大学3年。
「ゼミに入れなかった。」と元気のないTEL有り。理由を聞いたところ、アルバイトの為、ゼミの顔合わせのの時間に遅れ、教授に、「そんな熱意の無い学生は来ないでくれ。」と言われたとの事。《当たり前だ》と思いながら聞いていたら、このままでは就職ができなくなりそうなので、授業で教職をとる事にするらしい。
《それもいいかも》と思ったら、「いくら教職とっても先生になるなんて、期待しないでよね!」と釘をさされる。   
    心配したり、怒られたり、母とはツライものです

フィーバー

明日、母の健康診断という前日の会話。
しんごが「母ちゃん、明日フィーバーすりゃしねェ?!」と、
一瞬何の事か理解できなかったが、体重が77.7kgということらしい。ンなわけないだろうと言いながら、翌日フィーバーしてなくて、ホッとする。
 だって私の体重は58kgだもん!
(それでも世の中の常識からすると重いらしい・・・)
たくや、高校3年。
日々勉強はせず、ゲームにいそしみ、夜ともなると発泡酒の研究に余念がなく、徹夜でマージャンを楽しんだ翌日は学校をさぼり、これが高校3年生の生活かとわが目を疑いたくなる。
そんな息子に呆れ果てるが、育てたのは、紛れも無く私。

塾でも!?

英語塾の大山先生と、《娘が学校でもよく眠っていて、こんなこともあったらしい。》という事を話している時に、
先生「えッ!学校でも眠ってるの?」
 母 「えッ!塾でも眠ってるんですか?」
            じゃあ、いつ起きてるんだろう???
同い年の町内のお茶のみ友達に、突然逝かれてしまったお祖母ちゃん。
亡くなる前々日も元気に来てくれたのに、思いもかけない、突然のショックと風邪で、体重を8キロ落とす。以前から医者に太り過ぎないように言われていた事を思えば、良かったのかもしれないが、残念な事に元気がない。私も丁度、仕事を辞めたので、お祖母ちゃんの大好きな“食べ放題”に付き合える。
夜の家族での部もあるが、二人で昼に行く事もある。“食べ放題”から帰って来ては、体重が増えた減ったと本人は一喜一憂しているが、本来重かったので、今のままでいい様な気がするが・・・
そんなこんなで、お祖母ちゃんが少しずつ元気を取り戻しているのは、嬉しい。
が、大問題がひとつ!私の体重が確実に増えている事だ。ヤバイ!!!

高校受験

しんごを連れて親戚に行った折、高校受験の話になり、
 叔父ちゃんが 「『よしもとこうぎょうふぞくこうこう』なら絶対に受かるがな。」と言うので、よーく考えたら・・・・吉本興行付属高校だった。         それって、 案外言えてる話かも!!

シワの数は一緒

お風呂上りの母、鏡を見て、あまりにも増えたシワに、愕然とする。
「あーァ、歳をとったら、えらく顔のシワが増えて、ガッカリだよ。」と言ったら、しんご一言。
「いいじゃん。その分、脳みそのシワが減ってるで!」
   それって、フォローになってないんだけど・・・!!
   最初からフォローはしてねェんだよと言われそうな話

ポッチャリ??

まきにもボーイフレンドができ、母としても嬉しいある日、
 母 「良かったね!10時間もかけて迎えに来てくれるボーイフレンドもできて。」
まき 「まあね」
 母 「そんなに可愛くもないし、痩せてもいないのに、良くできたじゃん。」(まきは今時のお嬢さんたちと違って、化粧もあまりせず、ブランドも関係なしの子です)
まき 「そうだね。ジンちゃん(ボーイフレンドの名前)はポッチャリしてる子の方が好きらしいよ。」
 母 「そうなんだ。じゃあ、私は理想にピッタリだね。」
まき 「あのさー悪いけど、おかんはポッチャリを通り越してると思うよ!」
しんご中学2年。
友達と竹之内豊主演「冷静と情熱のあいだ」を見てきたばかりのしんご。(すぐその気になる奴なので)突然、「俺、映画作家(多分、脚本家のこと)になる。」と言い出す。只今、売れに売れている江国香織さん(辻仁成さんと書いた『冷静と情熱のあいだ』にエラく感激している)と組んで映画の脚本を書きたいそうな。そこですかさずたくやが一言、
たくや「『冷静と笑いのあいだ』でも書くか?」
 母 「ウマい!!」

“ゆとり”の元

職場の先輩で20代の人かと思っていたら、30歳過ぎてたと言うので、「綺麗でしょう?」と聞いたら「ウン」
「綺麗で、頭が良くてっていったら男の人も怖気づくけど、お前くらいが丁度いいんだよ。顔も頭もそこそこだから」
「そうかやー」
何を言っても “カレ” がいるので、 “ゆ と り”

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