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ま、いっかおばちゃん

Author:ま、いっかおばちゃん
身長164cm
体重 58kg(誰にも信じてもらえない)
ちょっと大柄な、だけど小回りの利く、50代のおばちゃんです。


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その昔、夫と『結婚式を止めて婚姻届だけにしようか。』と話していた時があった。(今は随分多くなってきたが、その当時はまだ誰もいない頃)しかし、義姉に聞きつけられあーだ、こーだのキツイお手紙を戴いた。結局結婚式はしたが、十何年か後、ご自分のお子様達の結婚式はせず。ご指導ご鞭撻する方はご自分では指導通りやらないのが世の常であるらしい。
その時に結婚を止めておけば良かったかもと思う今日この頃・・・
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尻関係は得意

兄ちゃんの彼女の話で・・・
 母 「兄ちゃん、お断りできる人じゃないから心配なんだけど、自分と合わないと思ったら、付き合いを止める事できるかな?」
しんご「大丈夫だよ!ウチの奴らは“尻関係”は得意じゃん。」
 母 「???」
しんご「ダメとなったら、“尻をまくって逃げる事”だって出来るさ。」
 母 「そう?」
しんご「父ちゃんだって“尻に敷かれてる”しさ」
後日談
そういう心配もなく2年数ヶ月付き合った後、結婚することになる。
     たくやが“尻に敷かれる”・・・かは、疑問?!
第2・4火曜日はビデオとDVDが100円になるので、大好きなヨン様のDVDを借りてくる。しかし、連続物でもお店にある中から借りるので、連続して借りられないこともしばしばある。そういうわけで、当然ドラマの内容がとびとびになってしまう。しんごが、「それでわかる?」と言うので、「あとで頭の中で繋ぎ合わせる」と言うと「その馬鹿な頭じゃ不可能でしょ。」と言われてしまう。  
        確かに、そうかも?!
まき4月就職したばかりだというのに、8月お盆過ぎ、急にアメリカに行く事になるかもしれないと上司に言われたらしい。折角10時間もかけて迎えに来てくれるボーイフレンドもできたのに、そんな話が持ち上がりガックリきている様子。
仲のイイ小父さんに、寂しくなるから行かないでと言われたらしい。なにしろご年配(?!)のお友達が多いようだから・・・・
(彼に言われてないのが寂しい・・・)

オモニ??

何を思ったかしんご。韓国にハマッている母に、何の前振りもなく突然、「オモニー」
『オモニ?』 『重荷?』思わず、受けて大笑い!・・・もちろん、しんごと二人
まきにそんなに韓国にハマッているのなら、韓国語でも習ったらと言われるが、そんな元気はないので、5個くらいの単語しか知らない。

そんな段階?

しんごとジャレあい、言い合いの楽しいが疲れる日々。もし、万が一間違って(あれだけ勉強しないのだから、合格は無理と思いつつも)第一希望の大学に合格したら居なくなってしまう事に一抹の寂しさを感じ、まきと電話の折に、「しんごが居なくなったら、ホント寂しくなるよね。」と私。「大丈夫!私が子供を産み落としてそっちに送り込んでやるから。」とまき。
話はそんな段階までいってるわけ?!    少々 不安

とりつかれるな

サークルのみんなと近くの心霊スポットに行ってきたと、夜中12時頃帰宅。
「幽霊にとりつかれない様に、しなさいよ。」と言ったところ、
「母ちゃんも、腹の周りを脂肪にとりつかれない様にしろよ!」と言い返される。

黙して語らず

たくや中学3年。7時から野球部保護者会のある日。
5時半頃野球部の友達から我が家に電話。たくやが練習後いなくなってしまったが、家に帰っているかとの事。エーッ、帰って来ないし、どうしたのかとものすごく心配になる。詳しく聞くと、通学カバンを置いて行方不明・・・・しかも女子マネージャーといなくなったらしい。出掛ける時間も迫っているので、どうしたものかと考えたが、考えたところでどうしようもないので、母は保護者会に行くことに。そこで、野球部顧問の先生と・・・・
結局、息子は呼び出されたようだ。
その後、本人に聞いても、その件については“黙して語らず”
しんご大学2年生。
金曜日から日曜までサークルの合宿で海に行くとの事。友達に貸してあげる海水パンツも2枚用意し、前夜祭があるからと木曜日に出掛ける。予定では帰る筈の日曜日にも帰らず、心配して携帯に連絡しても、無反応。『いい加減にしろ!!!!』
元気な顔を見たのは水曜日。
親が暢気だから、こんな子になったとお祖母ちゃん怒られるし・・・
“交通事故”嫌な言葉である。なるべく関わらずに生きていきたいが、車社会の現代では、無理かもしれない。我が家でも、夫はまさに被害者。加害者は保険会社に任せれば、それで終わるが、被害が大変な場合、一生付いて廻るのが被害者だ。信号待ちをしていた時に、わき見運転のRV車に追突された。相手の車が頑丈の上、40~50キロ出していた様だから、モロ直撃である。死ななくて良かったと思うべきかもしれないが、信号があると判るのに何故スピードも落とさず、わき見をしたのか。その上、相手の保険会社の対応もひどかった。どちらの保険会社もそうだと思うが、いかにして安い金額で《カタ》を着けるかだけしか考えていない。そういう訳で交通事故の後遺症で痛みと痺れを取り除くため、神経を切る手術をしてから、夫が上半身にかく汗の量がもの凄い。一般家庭の8倍の洗濯物がある。故に日々の洗濯も大変だ。全自動洗濯機だったら楽だとも思うが、タオルとパンツを一緒に洗う事は嫌なので、二層式洗濯機で頑張っている。その上、朝晩お風呂に入るので、有難い事(?)にその分も増える。雨の日と冬の間は悲惨である。乾かない。乾燥機が欲しくても我慢するしかない!
交通事故の被害者にだけはなるもんじゃない!!家族も苦労する!!

仲間だね

しんご2回目の前期試験(?)
「去年見かけた奴がいた。チャラチャラしてて、『お前も受かるよ!』なんて言われて喜んでたけど、落ちたみたいで・・・今年は落ち着いてた。」
まァー、お前も言われてるよ、きっと!
英検1級1次試験。前日に「受験票がないんだけど、どうしよう?」とまきから電話あり。
「しょうがないから事情説明して、受験させてもらうしかないじゃん。もう1度探して!」で電話を切ったが、やはり無かった様で彼に送って貰い試験会場へ。そんなお馬鹿チャンはまき1人だけかと思っていたら、もう1人いたらしい。これで受かれば大したもの・・・
後日談
お蔭様で職場の方達に『さすが、無駄がない!』と言われたそうが、初めての受験でギリギリ合格。
   二次は3点足りず、次回のお楽しみ・・・?!    

失敗作

高校時代少しの間、姉と兄がアルバイトをしたところで同じく働いた事がある。兄を知っている小母さんに、「お兄ちゃんに似てないね。」と言われたしんご。
「失敗作です。」と返したようだ。案の定、大ウケ!
兄を知っているもう1人の小母さんに「いい子だね。」としみじみ言われたらしい。
         ちょっとした事も嬉しい母である・・・
たくや久しぶりに帰宅。仕事でパソコンを使いたいと一階の部屋へ。3、40分して上がってくる。「随分早く終わったね。」と母。
「ありャだめだ!母ちゃんと同じで重くて使えねェわ。」とたくや。
ウチのパソコンは重くて反応が遅いらしい。
          ・・・・・てことは、私と同じか!?

何を敷き詰める?

サークルの飲み会で大酒を飲み帰宅したしんご。自分の部屋でゲロを吐いたらしい。後日、ジュータンを替えなきゃという話から、
「30センチ格の正方形のジュータンを敷き詰めるかな。汚れた所だけ取替ればいいじゃん。」
たまたま帰省していたまきが、ひと言。
「ビニールを敷き詰めた方がいいよ。」   
                 まったくだ!

シスコンの君

『シスコン』の夫は義姉達にいいところを見せたがる。普通、親兄弟の前ではありのままの自分でいると思うが、兄弟のない一人っ子である私には理解し難い。
という事で、私の叔母の家へ行くとゴロゴロしている夫が、義姉達の家に行っても、絶対そんな事はしない。         
              意味不明????

母の誕生日に珍しく、たくやからTEL。丁度しんごが受ける。
二人で話に盛り上がり、しんご、母と電話を代わる前に、
「兄ちゃん、ヤバイよ!母ちゃんの体重、祖母の年齢と同じになっちゃう。」
    ちなみに祖母の年齢は58歳より上である。
英語塾の大山先生と電話で。
宿題を出したら、皆真面目にやってきたのに、しんごだけやっていかず、平然と「一段落読んだら、だるくなってやってこなかった。」と言ったらしい。そこで、聞いた母思わず大笑い。
「たくやは問題外(それほどいい加減に英語の塾に行っていた)としても、まきは、なんのかんのいっても宿題だけはやっていきましたよね。」と言ったら、先生ひと言、
「寝てたけどね!」再度、爆笑。

死んだ事にする

久しぶりに大学時代の友達から電話。アパートも一緒だったので、懐かしい話でしばらく盛り上がる。久しぶりの電話の内容は《昔のサークルの幹事だった先輩が、あちこち電話をしてお金を借りているので、気をつけろ》というもの。幹事をやるくらいの人だから、弁は立つし、動きがいいので、颯爽と生きていた先輩。何処で人生が狂ってしまったのか判らないが、仕事も辞め離婚もした様だ。本人は自分で自分の人生を狂わしたのだから、いいとしても、犠牲者は子供達。やはり親は責任をもって自分の子供が幸せになる様、頑張らなきゃ!
友達に《先輩から電話がきたら、死んだことにして貰う》と言ったら、《おおらかでアハハと笑ってたんだから、一番考えにくい》と言われる。

苦肉の策

たくや2・3歳ころ。お祖母ちゃんに手をひかれお散歩の途中、町内の方にお会いしたらしい。
咄嗟に、たくやは立ち止まったまま“寝たフリ”。恥ずかしがり屋で「こんにちは。」が言えないたくやの“苦肉の策”である。

旧暦??

TV・CD・ゲームに狂っていたしんご、当然の如く浪人生となる。
《3月いっぱい思い切りゲームをやらせろ》と言うので、《4月になったら止める》と約束をし、様子を見る事にする。案の定、頭の切り替えができず、4月に入ってもゲーム三昧。
「ゲームを止めて、4月から勉強するんじゃなかった?」と怒ったところ、
「旧暦の4月だよ!!」と訳のわからない言い訳・・・母、呆れる
末っ子が1歳半から、パートで、働いてきた私。50代半ばともなると、いささか疲れが溜まる毎日である。金曜日の帰りは、一週間分のため息が出る。職場の同僚が、
「どうしたんですか?この間はあと10年勤めたいと言っていたのに。」
「オカネの事を考えると10年勤めたいけど、体の事を考えると明日にも辞めたいんだよね。」
           あーァ、疲れたー!!!!!!

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