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ま、いっかおばちゃん

Author:ま、いっかおばちゃん
身長164cm
体重 58kg(誰にも信じてもらえない)
ちょっと大柄な、だけど小回りの利く、50代のおばちゃんです。


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まきの結婚で秋田県に親戚ができた。
たくやの結婚でアメリカに親戚ができた。(イエーィ!)
そんなこんなであちらのお義父様方ともお話をする事になる。アメリカ人のたくやのお義父様はそれほど日本語がお上手ではないが、話はすこーし理解ができる。同じ日本人同士ではあるが、秋田のお義父様は生粋の東北弁なので、話の内容を理解するのに時間がかかる。
どちらのお義父様の話が我々に理解できるかという話になり、あれこれ考えたが、私としたことがすっかり忘れていた。自分の言いたいことだけ言って、人の話を全く聞かない“我が家の宇宙人”の話が一番理解不能だった。
   ・・・ということは、宇宙にも親戚があったわけだ。
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我が家の宇宙人

まき帰省の折、何を言っても耳にシャッターの夫が私の注意を聞き入れる事は無理な人間と諦めつつも、手を変え品を変えで分からせようと試みる。
それを静かに見ていたまき、
「まるで動物を調教してる様だね。」とひと言。
まったくだ!犬や猫のほうがはるかに言葉が通じるかも・・・・
しんご曰く「父ちゃんは宇宙人だから地球の言葉では無理。」らしい
まきから、今横浜にいるとの電話。
異動になる旦那様のアパート探しと、ほか諸々の用事で出掛けた様子。そのついでに2日前にあった通訳ガイド試験の発表の話になり「安心して、合格したからね。」《良かった、良かった!》と思いつつも、涼しい顔で事を終えていくまきの底力に驚きと安堵。
親よりはるかにしっかりしている上、偉ぶらない娘に育って母は嬉しい。

お蔭様で・・・

実は私は一人っ子。幼い頃から父親に『お前は一人っ子だから依頼心が強い。少しずつ直していかないと駄目だぞ。』と度ある毎に言われていたが、お陰様で結婚と同時に変わった様な気がする。何故か・・・何もしない夫と結婚したからである。
義姉に「みさえさん一人っ子とはちょっと違うわね。昔からこんな性格?」と言われた折、
「父から依頼心が強いと言われ続けたが、結婚で変わりました。夫婦で相手を当てにして暮らしてても事は進まないし、子供が育ちませんから。」と言ったところ、
「それじゃあ、よしきのお陰かもね。」えェーそういう事ではないだろうと思いつつも、笑顔で「そうかもしれませんね。」とお答えしとく。
結局義姉は夫の見方、要するに私の見方ではない!!!

初孫誕生

たくやに長女誕生。
お嫁さんが丸一日陣痛に耐えて初孫に逢わせてくれた。有難う!可愛い!本当に愛らしくて、目の中に入れても痛くないほど無性に可愛い。
皆に大事にされて大きくなっていくのだろう。
一日前なら私の誕生日。一日後なら両親が望んだ日だったが、残念ながら希望通りいかず、中日になってしまった。
でも健康に元気に産まれてきてくれた事だけで充分。
幸せになーれ!!!!!

漫談とヒ満談?!

残念ながら、前期の希望の大学に落ちてしまい、結局、後期で合格した家から徒歩10分の一応国立の大学に入学することになったしんご。子離れしていない母は、しんごが居てくれる事が嬉しい。
 母 「良かった!!お前が居てくれて。こうやって、いつも漫談で笑わしてくれるし。」
しんご「母ちゃんの“ヒマンダン”も充分笑えるぜ。」
     肥満談?????

予定通りいかず

母が彼女と逢ってから、再び音信普通のたくや。
結婚式は後日執り行う様だが、3月に子供が生まれるとなると、それまでにやらなきゃいけない事が沢山あるだろうに、何を考えているのやら・・・・・
「親同士逢ってから入籍という事にしてよ。」と言ったら、
「分かった。分かった。じゃあしんごの誕生日に入籍する。」と言っていた筈なのにしんごの誕生日が過ぎても音沙汰なし。結局しんごの誕生日から1ヶ月と3日後の入籍となる。ただし結婚指輪の裏側にはしんごの誕生日が彫られている?!
さっさと事を進めない結果である・・・

美形の血

家族中で一番たくやの結婚を喜んでいるまき、たくやがハーフの彼女と結婚する事が嬉しい様子。職場で家族が増える事をどの様に言おうか真剣に考え
「ハーフの義妹ができる。」「クォーターの甥か姪ができる。」どちらにしようか考えた末、前者にしたようだ。 
どちらにしても“美形の血”が入った。バンザーイ!
まきの結婚式のためハワイに向かう。新郎側のご家族とウチの家族総勢11名の小さな団体旅行。すでに入籍済みで姓は変わっているものの、嫁にやって寂しいという意識がなく息子が一人増え、楽しい家族旅行の気分。
結婚式当日。海の見える教会にリムジンで向かう。花婿花嫁は先に到着し海辺で写真撮影の真っ最中。家族が待つ中二人が戻る。
いよいよ結婚式が始まる。夫(一応花嫁の父)を除く家族全員が待つ中、ドアが開き夫が娘をエスコートして入場の筈・・・だったが、緊張からか(?)体が前後左右に揺れながら歩を進める満面の笑みの夫、娘にエスコートされて入場。それを見た我が家族全員下を向き笑いを堪えるのに必死。式の最中も窓越しに見えるパラグライダーを目で追い、頭の中は鯨の潮吹きの事でいっぱいの様子。
厳かな中にも面白い(?)結婚式も恙無く終わり、パーティーに移る。パーティーではウクレレの伴奏と歌でフラダンスの中、美味しい食事も終え、フラダンスを踊っていた綺麗なお姉さんに誘われ新郎新婦と共に夫の見様見真似のフラダンスが始まる。リズム感がない上に短い手で一応踊っているつもりなので、またもや笑いを堪えるのに必死。辞めときゃいいのに出て行くのはさすが!最後に娘の手紙。一般的には有りだが、ウチの娘の結婚式には考えていなかったので心の準備もなく不覚にも・・・涙。
心温まる感動的な結婚式をハワイの地で挙げる事ができ本当に良かった!!!
ところで娘の父である夫はというと、鯨の潮吹きとパラグライダーが気になって涙はなし。
娘の結婚は父親にとって寂しいものだと思うが、平和なヒトである!!

ぶーちゃん

たくやの可愛いベビーももうすぐ誕生。
ウチにはお祖母ちゃんが2人になってしまうので、「“ばあちゃん”が2人になるから“あーちゃん”て呼ばすかな。」と私。それを聞いていたまき「“ぶーちゃん”でいいじゃん!たくやはスキンヘッド(髪が伸びても1センチ以上になることはない)だし、お嫁さんは外人に見えるし、一緒に居るわけの分からないオバサンは子供に“ぶーちゃん”て言われてるし、絶対周りの人達の注目を浴びるよね。」
体系が体系だけに辛い・・・?!?!
センター試験終了後2日目、家族で夕食に出掛けた折に、
しんご「俺、この間桑田(圭祐)の歌で上手いって言われた。またニューシングル出たら借りに行かなきゃ。」
 母 「お前、その前にやらなきゃいけない事があるでしょ。」
しんご「そんな事してられねェんだよ。全部終わったらカラオケ行かなきゃいけねェんだから。」
今まで勉強をまともにしてないんだから、そんな事している暇もない筈だろうに。
何を考えてるの・・・わが息子??

生ベッカム

ハワイにてまきの結婚式当日。
午後からの結婚式の為、たくやとしんごが昨日買ったアメフトのボールを持って海岸でボール投げをしてくると言って出掛ける。宿泊したハワイのヒルトンホテルはちょっとしたプライベートビーチで朝早くは人の迷惑にならない恰好の場所。1時間ほどして帰ってくる。興奮した様子で帰るなり「ベッカムがいたけど母ちゃん行く?」とカメラを持って再度出掛ける準備。
私はというと、化粧もしてないしパジャマだし・・・えー!でもベッカムだし・・・と考えたが、この際べッカムを見るほうが大事!大慌てで着替え、ゴミを出しに行く時でさえ“眉は絶対描く”私がそれも省略して息子達の後を追ってベッカムのいる“スタバ(コーヒー屋さん)”へ。同じチームの選手3人とテーブルで熱心に話をしていて写真も握手もお願いできず。遠巻きに日本人が何人もいたが誰か1人勇気を出せば応じてくれたかも・・・。諦めて部屋に戻ったが、しんご諦めきれずサインをして貰うと1人で“スタバ”へ。残念ながらいなかった様ですぐ戻る。
昨日9階の部屋から見ていたらカリアタワーのプールでベッカムのチームのユニフォームを着た選手たちが泳いでいたので「まさかベッカムはいないよね。」と話していたら、本当にいた!!!
まきの結婚式当日に本物のベッカムに逢えて幸先のいいスタートと思っていたら、「なんで教えてくれなかったの!」と当事者のまきに怒られる。
母にとっては娘の結婚式と、本物のベッカムに逢えた生涯忘れられない日になりそう

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